bottle ようこそのお運びで wine

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<What's new>

09/06/28付日記 new「週末の到来物」
09/06/23付日記 「初真夏日」
09/06/09付日記 「同情するならカゼをくれ」
09/05/30付日記 「 今年もうなぎとあんぱんとわたくし」
09/05/28付日記 「サノヤ東京支店?」

              を捏造しました

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2009/06/28

名古屋の原点

名古屋ネタが続きますm(__)m

名古屋と言えば、6月だ
名古屋と聞くと、まず思い出すのが梅雨時の湿気と暑さなのだ

今から暦が約二巡り前の今月、はじめて名古屋に1ヶ月滞在した
それまで東京では何度か体験していたが
地方の劇場公演は初体験だった
いわゆる演歌の座長公演というやつで
髷物の芝居を約2時間、その後に歌謡ショーを約1時間
毎日2回、ほぼ5〜6勤1休で、40数回繰り返す興業だ

芝居には絡まないし、職住超接近だし
一日の勤務時間は、楽屋での待機時間を含めても
たったの4,5時間
それはそれは夢のような滞在… のはずだった

しかし、住まいは安いビジネスホテル
ちょっと手を伸ばせばどこにでも手が届くコンパクトな部屋は
あまりに便利で、息が詰まった
そして、初めて遭遇する蒸し暑さにも閉口した
住まいから劇場まで、わずか数分の距離を歩くのも
後半はしんどくなるほど、じりじりとした陽射しと
ねちねちとまとわりつく空気に
行動半径はどんどん狭くなり
ホテルと劇場と酒場と今は亡き栄のダイエーが
日常世界のほぼすべてになった

何しろベッドの上からデスク脇のエアコンのスイッチに手が届くという親切設計
そして送風口はもろノドを直撃する
もちろん当時のホテルのエアコンに温度調節なんてものはない
お休みタイマーなんて便利なものもない
冷やすだけ冷やしてスイッチを切って寝るのだが
未明に、蒸し暑くなって目が覚める
ちょっと冷やして、また切って寝る
そんなことを繰り返していたのだが
そのうち、就寝中に無意識にスイッチを入れる技を覚えてしまった

おかげでノドをやられ、声は売り切れ
終盤耳鼻科に通い点滴の毎日となってしまったのも、今となっては良い思い出…
なんてことはけっしてない
あの時は、もう二度と名古屋に来るもんか、と誓って帰ったのだった
しかし、その後もほぼ毎年、名古屋に滞在することになった
それも、何故か6月と7月ばかり
二ヶ月連続なんて年もあったっけ

だから名古屋というと、あの湿気と熱気をまず思い出してしまうのである

そんな6月も間もなく終わる

あれから幾星霜、名古屋の1ヶ月滞在も
いつのまにか、春夏秋冬、すべての季節を体験したな

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週末の到来物

珍しくリアルタイム日記です(^^ゞ

昨年秋の滞在で、すっかりみゃーブームになった「親鶏」
http://anchanged-melody.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/enewechick-85c3.html

名古屋から届きました\(^_^)/

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今月名古屋に滞在していた仕事仲間に、無理を言ってお願いして送ってもらいました
Tちゃん、はげしくありがとう!
公演は無事に終わったでしょうか?

さっそく、一番お気に入りのにんにくソテーを製作
にんにくをがしっとオリーブオイルで炒め親鶏を投入
最後にワインを一振りして火を通し
旭ポン酢と黒七味を振りかけます

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野菜庫に在庫がたくさんあったので
ラタトゥイユもどきも製作

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赤ワイン(安物ですが)が進みます

他に、かじきまぐろの切り落としをワイン蒸しし
豆腐を泡立て器でとろりとするまで撹拌し
柚子こしょうを加えたソースと和えたもの
先日作った煮物のダシ殻・するめの皮の素揚げ

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そして、ルピシアからも包みが…

ん? 何も注文してないぞ

開けてみると

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記念品だそうだ
ティーバッグが30包み、それも全部種類が違うという芸の細かさだ
時々「福袋」を買うだけの客にここまでするかね

「たまには買ってよ」ってことなんだろうけど…

まいっか、ありがたく頂戴することにする

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2009/06/23

初真夏日

ここ数日、郡山に出かけていて
今朝のさくら観光で戻って来た
さくら観光とは、いわゆる格安高速バスの会社で
正規運賃(JR・福島交通)なら¥4000のところが¥2300なのだ
メーカー品の高速バスだと、平日の朝はたいていガラガラだが
さすがにディスカウントバスは人気があり、そうもいかない
しかし、今朝はガラガラで2人掛けを一人で占領できた
ラッキー(^^)v

とうとうきたか、30度(>_<)
今日は福島も東京も真夏日だという
ひたすら夏が嫌いで
昨今は東京の、時に日本のどこよりも暑い(?)光が丘に棲息するワタシは
いよいよ身構えるのである
それでも、途中トイレ休憩で止まった那須高原SAは23度と快適だった
遙かに見える那須連峰も、前回はまだ雪が残っていたのに
もうすっかり夏の装いに変わっていた


元々鉄道小僧だったので、バス移動は苦手というか大嫌いだった
なので、正規運賃の高速バスに乗るなら、JRの鈍行に乗る
運賃も所要時間もほぼ同じだし
18きっぷのシーズンなら、さくら観光と同額で移動できるので
やはりJRに乗る
東北での仕事が絡めばめでたく新幹線に乗るのだが
毎月の移動は、最近はほぼ「財布に優しい」さくら観光なんである

そんなバス移動に慣れたのは、ひとえに演歌の営業のおかげだ
東京から100キロ前後の移動は間違いなくバスだし
北海道や九州だと、かなりの長距離もすべてバス移動になる
一日で函館から釧路に移動したり(しかも途中札幌で労働)
朝博多を発ち、長崎で労働してから宮崎に移動
なんてこともあったっけ

そういえば、久しくツアーバスに乗っていないよ… (哀)

荷物を置くだけのために一旦自宅に戻り
すぐさま十番のスタジオへ
今日は、西の方にあるテーマパーク関連の仕事だった
無事に終えて、メンバーと渋谷の繁盛店「鳥升」へ
まっとうな焼き鳥は、うまい
ここの鶏皮ポン酢も、うまい

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2009/06/09

同情するならカゼをくれ

今年もうちわが必携の季節になった

何も考えず、家にあったうちわをカバンに入れ
仕事場で取りだしたら、なんとコマのうちわだった!

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しかも約10年も昔の!

これって、貴重品???

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2009/05/30

今年もうなぎとあんぱんとわたくし

去年に引き続き、今年もうなぎであんぱんなイベントに参加

そのマスコットキャラクターの石像が駅前にあります

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去年はとうとう相まみえることのなかったうな重を
今年はごちそうになりました
ほどよく蒸された鰻は、舌の上でとろけます

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勤労意欲もいやがおうにも増し、初日の前夜祭は無事に終了

初日打ち上げを地元で美味しいと評判の
隠れ家的中華料理店で開いてもらいました
Iさん、Iさんに感謝です!

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2日目はあいにく雨の天気予報
しかし、先生が強烈な晴れ男ぶりを発揮し
イベントは無事行われました

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今年も、こんな光景のすぐ裏の控え室で
こんな弁当をいただきました
二つも支給されたのですが、”う”のつく魚はどこ…?
はい、匂いだけあればおかずがいらないほどでした

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御大は90! になられ、今年もお元気でした

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うなこちゃんも元気に踊り、ばいきんまんはコスプレを披露

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先生は「また来年会いましょう!」と力強いお言葉で
イベントを締めくくっておられました

無事に終わり、ヱビスと肝串で乾杯!

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また来年もよろしくお願いします!

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2009/05/28

サノヤ東京支店?

はじめて入ったスーパーに
サノヤを彷彿とさせるビッグチキンカツがあったが…

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本家、名古屋は大須・サノヤのチキンカツはこれ!

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良い勝負かと思っていたら
こうして比べてみると、値段も体積もサノヤの圧勝だ

う〜ん、恐るべしサノヤ

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2009/05/22

北海道みやげといえば

市場でもなんでもないのだが
旭川で朝6時から開いている店を見つけたので
最終日の朝に買い出しに出かけ
こんなものを送ってもらった

ちょっとマニアック?

ほっけ 下の皿が直径26cmなので
ゆうに30cmを超える大物、これで一枚500円!
物産展だったら、値段は倍以上? 
カレイ(羅臼産)もでかい

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かすべのほっぺ かすべとは、エイのこと
ひれの煮付けは道産子のソウルフードだが
ほっぺというのは初めて見かけた うれしくて即購入!

時鮭も今が旬とのことで、キラキラ光っていた
二つしかなかったカマは
同じ時間に買い出しに来ていた地元のおばちゃんとソフトムードの奪い合い
もとい、譲り合いになり仲良く分け合いました(^^;

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たこの頭 これもでかい!そして重い
これだけで、たぶん1kgくらい
かすべと共に、かなりレアな獲物だった

そして、こまいの一夜干

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こんな買い物をした後
隣の八百屋でアスパラ、山ウド、ふきの水煮も購入
これは持ち帰ろうと思っていたら
魚屋のかあさんが
「それ、持っておいで! 一緒に詰めて送ったげるから」

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ありがとう、優しいかあさんでした
 

いやぁ、大漁でした
さぁて、何を作ろうか…

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2009/05/19

北国の旅の空 美味の子羊の巻

ツアーを無事打ち上げて(といっても、2日だが)
今回もバンド全員宴会!
仲が良い現場です
しかも今夜は、指揮のO氏の誕生日記念だ

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はい、懺悔です
当初、今日はジンギスカンと決まって
なんで? と思っていた
北海道なら魚っしょ
ジンギスカンなら二軒目でもいいんでないかい?

お詫びして、この考えを撤回いたしますm(__)m

それほど、おいしい子羊でございました
肉のメニューは「生ラム」「ハーブラム」「骨付きラム」の3種のみ

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これが¥600¥700¥800と安くて、しかも量はおおらか盛り
一皿に一枚、野菜もついてきますが
玉ねぎもアスパラも、生で食べても甘くておいしいんだな

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マトンは臭いではなく香りだ!
が信条のマトン好きおやぢとしては
ラムだけというのは寂しかったけど
肉厚のラムはまったくクセがなく、柔らかくするすると胃の腑に収まります
試しに、と生で食してみたら、はい! 肉刺しまったくOKでした

ジンたれより、むしろ塩胡椒の方がいけます
おそらくワインベースのたれで味付けされているハーブラムは赤ワインがベストマッチ

サラダもきちんと仕事がしてあり、しかも3種すべて¥400とい安さ

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しかし、13人で何人前の肉を消費したんだろう
みな、おそろしい勢いでがしがしとたいらげたのでした

二軒目は「旭一」という居酒屋
「おやおやすごいネーミング」と一堂感心したのだが
そういえば、ここは旭川だった(^^;;;)
ここで魚系メニューもやっつけて、大満足

で、魚系メニューもやっつけて大満足(^^)v

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本日のおべんと 旭川編

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う〜ん、ごくごくスタンダードですかねぇ

楽屋入りして、さっそく出たのは打ち上げの話
昨日が初日だったが、今日はもう千秋楽だもんね

ジンギスカンに決定!

ということで、二食目はほとんど残して夜に備えたのでした

なのに、有志は昼の労働が終わった後ラーメンツアーに出かけたそうだ
怖れを知らないなぁ、というか元気だなぁ

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